こんにちは。三影です。
先日、M-1グランプリを観てまして。
ある芸人さんがカメラに向かって掌を広げた一瞬がありました。
私、思わず画面に飛びつくように、手相を見ようとしたのですが、
すぐ切り替わってしまって、わかりませんでした。
だって、すごい線が見えたんですもの。
ある強力な運は持っているけど、
必ずしもそれが、いわゆる”売れる”運とは限らないのです。
なので、ほかの相も併せて観たかったのに、残念でした。
手相を習い始めの頃、本や資料を読み込みながら、
「頭脳線がこうだと、こういう観方をする」
というのに、とらわれすぎて、
実践ではなかなかストーリーにすることができませんでした。
タロットなども同じですが、表面的なことにこだわりすぎると
全体として意味をなさなくなることがしばしばあります。
例えば、財産線だけを見て「金運ある」と判断しても、
ほかの線ではそれを否定していることもあります。
いったい金運はあるのかないのか、
わからなくなってしまいます。
手相は、線だけではなく、手や指の形、長さ、厚さ、などを
総合的に見て鑑定するものと実感するようになりました。
それがわかってから、本や資料はいらなくなりました。
掌を観ているだけで、お客様の情報が入ってきます。
ふだん隠している部分が見えることもあります。
手相は、なかなかおもしろいです^^